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NY金先物週間見通し:上値は重いままか、米ドル高や金利上昇が嫌気されそう
記事提供元:フィスコ
*11:33JST NY金先物週間見通し:上値は重いままか、米ドル高や金利上昇が嫌気されそう
■NY金先物
安値:1,280.50ドル
高値:1,326.00ドル
終値:1,284.60ドル
前週末比(騰落率):-2.18%
■下落、10月米雇用者数の大幅増などが嫌気される。
金先物は下落。7日発表の7-9月期の米経済成長が予想を上回ったこと、8日発表の10月の米雇用統計が予想を上回ったことから量的緩和の年内縮小観測が強まり、約4週間ぶりの安値を付けた。ドル高も嫌気されたようだ。
■上値は重いままか、米ドル高や金利上昇が嫌気されそう
想定レンジ:1,260.00~1,320.00ドル
金先物の上値は重いままか。米経済指標の改善で量的緩和策の早期縮小観測が一段と広がっている。ユーロ安・米ドル高や金利上昇は金相場を圧迫する要因になるとみられている。1300ドル近辺では投機筋の戻り売り興味が残されており、目先において金先物の反発は抑制されそうだ。《TN》
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