MSCI指数の定期見直し:中国指数には瑞声科技、北控水務集団など採用

2013年11月8日 11:12

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記事提供元:フィスコ


*11:12JST MSCI指数の定期見直し:中国指数には瑞声科技、北控水務集団など採用
株価指数を算出するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は日本時間8日、「グローバル・スタンダード・インデックス」シリーズの構成銘柄見直しを発表した。香港指数への採用はなく、瑞声科技(02018/HK)、東方海外(00316/HK)の2銘柄が除外される。

ただ、瑞声科技は中国指数への採用となった。このほか、中国指数に採用されたのは、北控水務集団(00371/HK)、合生元(01112/HK)、海天国際(01882)、漢能太陽能(00566/HK)、新世界中国地産(00917/HK)、中石化煉化工程(02386/HK)、重慶長安汽車(200625/CH)。

半面、波司登国際(03998/HK)、山水セメント(00691/HK)、中国南方航空(01055/HK)、大昌行集団(01828/HK)、ダフネ(00210/HK)、百盛商業(03368/HK)、招金鉱業(01818/HK)が除外される。

なお、入れ替えは今月26日の取引終了後に発効する。《NT》

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