日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は104円安、コナミなどが下げ幅拡大

2013年11月7日 12:58

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記事提供元:フィスコ


*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は104円安、コナミなどが下げ幅拡大

【日経平均は68円安で後場スタート、業績関連ではコナミが下げ幅拡大】

12時57分現在の日経平均株価は、14232.52円(前日比-104.79円)で推移。日経平均は下げ幅を若干縮小して始まった。ランチタイムの225先物は14260-14300円辺りでの推移が続いており、現物の後場スタート時には14270円とレンジ下限水準に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替相場は対ドル、対ユーロともに小康状態にあるが、やや円高傾向に。

セクターではゴム製品、不動産、医薬品が小じっかりな他は、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、証券、非鉄金属、機械などが冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下落して推移。個別では2Q業績予想の修正を発表した巴コーポ<1921>が一時ストップ高。2Q業績を発表したメイテック<9744>が急伸。Oak<3113>は一時プラスに転じ、日清紡<3105>、コナミ<9766>が下げ幅を広げている。

【ドル・円は98円58銭付近、米国10月の雇用統計への警戒感などで上げ渋る】

ドル・円は98円58銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円56銭から98円75銭で推移。ドル・円は、8日に発表される米国10月の雇用統計への警戒感、99円台のドル売りオーダーで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3500ドルから1.3519ドルで推移。本日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて動意に乏しい展開。ユーロ・円は、133円23銭から133円28銭で推移。

12時57分時点のドル・円は98円58銭、ユーロ・円は133円28銭、ポンド・円は158円51銭、豪ドル・円は93円38銭付近で推移。上海総合指数は、《KO》

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