GセブンHD 2Q売上高2.8%増、減益要因は新規出店費用

2013年11月7日 12:34

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記事提供元:フィスコ


*12:35JST GセブンHD---2Q売上高2.8%増、減益要因は新規出店費用

G-7ホールディングス<7508>は5日、第2四半期(4-9月)業績を発表。売上高が前年同期比2.8%増の413.44億円、営業利益が同6.1%減の10.02億円、四半期純利益が同8.1%減の6.12億円だった。

「経費削減、一人当たり生産性向上、適正在庫」のグループ方針を徹底し、個店収益力の強化に取り組み、売上高は2.8%増収に。一方、新規出店による初期費用の増加や水道光熱費などのコスト増が減益要因だった。通期については、売上高が前期比4.1%増の860.00億円、営業利益が同6.8%増28.00億円、純利益が同11.5%増の15.00億円とする期初計画を据え置いている。

G-7ホールディングス<7508>は、「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジー国内最大手。主軸のオートバックス・車関連事業および業務スーパー・こだわり食品事業に加えて、新たな収益源としてアグリ事業、リユース事業にも注力している。《FA》

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