「JPX日経インデックス400」に関心が集まりやすい(訂正)/後場の投資戦略

2013年11月7日 12:53

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記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)サンドラック<9989>
(正)サンドラッグ<9989>

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14265.34;-71.97TOPIX;1185.68;-6.48

[後場の投資戦略]

 日経平均は25日線や一目均衡表の雲上限レベルでの攻防が続いており、方向感は掴みづらい状況である。欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギECB総裁の会見を見極めたいほか、明日にはオプションSQを控え、米雇用統計なども控えていることから、トレンドは出難い状況であろう。
 一方、決算を手掛かりにした物色は活発である。トヨタ<7203>など大型株の反応は限られているが、中小型銘柄については個人主体の資金が集中。また、新株価指数「JPX日経インデックス400」については、今後の資金流入への思惑から、新興市場銘柄への物色が目立つ。サイバーエージ<4751>、マクドナルド<2702>、フィールズ<2767>、セリア<2782>、ガンホー<3765>、楽天<4755>、ジーテクト<5970>、ニューフレア<6256>、第一興商<7458>、USEN<4842>などが強い値動きをみせており、後場も注目されそうだ。そのほか、MSCIの定期見直しへの思惑から、候補とされるカカクコム<2371>、日ペイント<4612>、エプソン<6724>、TC-Lease<8439>、サンドラッグ<9989>などに引き続き関心が向かいやすい。(村瀬智一)《FA》

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