東京為替:ドル・円は98円66銭、豪10月雇用統計がやや悪化も影響は限定的

2013年11月7日 10:21

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記事提供元:フィスコ


*10:21JST 東京為替:ドル・円は98円66銭、豪10月雇用統計がやや悪化も影響は限定的

ドル・円は98円66銭付近で推移。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。日本時間午前9時30分に発表された豪10月雇用統計の内容がやや悪化したことから、豪ドル売り・円買いのフローが観測された。ただし、まとまった規模の取引ではなかったことから、ドル・円相場への影響はないもよう。市場参加者の間では、米7-9月期国内総生産(GDP)や8日発表の米10月雇用統計の内容を確認したいとの声が聞かれており、日中におけるドル・円の取引はやや動意薄の状態が続くものとみられている。

■今後のポイント

・日経平均株価の反転・上昇を意識してドルは下げ渋る
・98円台後半にドル売り興味残る

10時20分時点のドル・円は98円66銭、ユーロ・円は133円28銭、ポンド・円は158円52銭、豪ドル・円は93円45銭付近で推移している。《KO》

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