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エムティーアイ 大幅反発、会社計画上振れでの着地を材料視/新興市場スナップショット
記事提供元:フィスコ
*09:32JST <9438> エムティーアイ 1486 +164
大幅反発。昨日発表した本決算では、前期売上高は対前年比2.7%増の301.6億円、営業利益は同32.6%減の11.4億円での着地となった。営業利益は減益となったが、会社計画5.0億円を大幅に上回る内容となったことが買い材料視されている。スマホ向けのプロモーション効率の改善が進み、広告宣伝費の投入も計画を下回ったことなどが要因とのこと。また、今期業績で各利益が対前年比50%前後の増益と好調な見通しを示していることもポジティブ視されている。《MT》
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