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日本アジアグループ:静岡県富士市に県下最大級(1.7MW)ルーフトップ型発電開発へ

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント・・・。[写真拡大]
■『防災・減災』など各種コンサルの実績、自治体との信頼関係を築く
グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント(以下「国際ランド」)は、静岡県富士市(市長:鈴木 尚)に県下最大級のルーフトップ型太陽光発電所「富士市西部浄化センター太陽光発電所(仮)」の開発・運営を行うことを発表し、本日、富士市役所にて、富士市と国際ランドおよび共同事業体であるソーラーパワーネットワーク株式会社(日本支社:東京都港区)との間で、本事業に関する基本協定書を締結した。
この事業は、富士市西部浄化センターのルーフトップ(屋根)を利用した太陽光発電所を建設し、「再生可能エネルギーの利用促進」「災害時等の停電時における非常用電力の確保」「施設の有効利用」「積極的な地球環境問題への取り組み」を図ることを目的としており、国際ランドはEPC※1及びO&M※2業務を担当する。「富士市西部浄化センター太陽光発電所(仮)」の出力は約1.7MW(一般家庭約510世帯の消費電力量に相当)で、発電した電力は東京電力に売電予定。
また、同センターは、富士市の津波避難ビルに指定されており、災害時には非常用電源として使えるよう、直接電力を供給する設備も備える。
同グループは地域の特性にあわせた太陽光発電所を開発するとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりに取り組んでいる。
「富士市西部浄化センター太陽光発電所(仮)」においても環境教育、地域活動への積極的な参加、災害時の地域防災対策などに取り組み、静岡県、富士市のパートナーとして地域社会への貢献を目指す。
※1 「Engineering(設計),Procurement(調達)and Construction(建設)」の略。設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の流れの事を指す。
※2 「Operation(運転)&Maintenance(保守点検)」の略。太陽光発電所の定期点検、モニタリングなどを指す。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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