サンフランシスコ地区連銀総裁の見立て

2013年11月6日 13:31

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記事提供元:フィスコ


*13:31JST サンフランシスコ地区連銀総裁の見立て
サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は、FRBが債券買い入れプログラムを止めるに際しては、経済の勢いを示すより強い証拠を待つべきとの見方を示した。


イエレンFRB副議長がサンフランシスコ地区連銀総裁だった頃の発言が、14日の指名公聴会を控えて話題になっている。
2005年:住宅市場の上昇には警戒すべきだが、住宅ローン担保証券などを通じた資金流入は健全
2006年3月:経済は全般にかなりの耐性を示している。不透明感は強いものの、経済は非常に望ましい軌道上にある。移民や恵まれない人々に手を差し伸べるべき。低所得世帯の住宅保有を促進するプログラムを提唱
2006年7月:米国住宅価格がピークアウト
2007年12月:米国リセッション
2008年9月:リーマン・ショック
2008年10月:リスクの兆候を見逃した理由は、金融システムの主要な機能の相互作用を見誤ったため《MY》

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