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日経平均は11円安、ポジション調整の買い戻しも上値追いは限定的
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は11円安、ポジション調整の買い戻しも上値追いは限定的
10時11分現在の日経平均株価は、14213.46円(前日比-11.91円)で推移。10月の既存店売上高が嫌気されたファーストリテ<9983>に加え、ソフトバンク<9984>の下げが重しとなり、日経平均は一時14130.86円(同-94.51円)まで下落。売り一巡後は為替相場が若干円安方向に振れたこと、雲下限レベルのサポートなどが意識され買い戻し優勢の展開。トヨタ<7203>決算を本日控えているほか、明日7日に米7-9月期GDP、明後日8日に米10月雇用統計を控えており、重要イベント前のポジション調整的な動きに。ただ、イベント見極めムードから引き続き積極的な上値追いは限定的となっている。
セクター別では、海運、鉄鋼、電力・ガス、精密機器、パルプ・紙などが上昇する一方、その他金融、情報・通信、食料品、小売業、水産・農林などが下落。値上がり率上位には、HUG<3676>、豆蔵HD<3756>、アクリーティブ<8423>、岩崎電<6924>、淺沼組<1852>などがランクイン。値下がり率上位には、日ケミコン<6997>、ブラザー<6448>、東応化<4186>、スクリーン<7735>、福山通運<9075>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、神戸製鋼<5406>、シャープ<6753>、東京電力<9501>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》
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