【株式市場】四半期好決算の銘柄が賑わいTOPIXは軟調だが材料株も売買活発

2013年11月5日 15:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  5日後場の東京株式市場は、引き続き四半期決算の好調な銘柄の売買が活発で、前週末売買日に業績予想を増額修正したレオン自動機 <6272> がストップ高で前場から値上がり率1位をキープ。同じく増額のミネベア <6479> も同2位で大幅高。昼12時に業績予想を増額した日本特殊塗料 <4619> は午後急動意となって同3位。昨日業績予想を減額した日産自動車 <7201> は安いまま小動きを続けたものの、新興市場ではメディネット <2370> (東マ)が6日の発表に期待とされてストップ高、やまねメディカル <2144> (JQS)は前週末売買日の四半期決算発表を好感しストップ高。同じくタカラバイオ <4974> (東マ)は6日ぶりに反発。

  東証1部の出来高概算は26億2541万株、売買代金2兆1364億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は806(前引けは677)銘柄、値下がり銘柄数は810(前引けは933)銘柄。

  また、東証33業種別指数は16業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、証券・商品先物、その他製品、海運、水産・農林、情報・通信、サービス、その他金融、など。一方、値下がり上位はゴム製品、パルプ・紙、電力・ガス、鉄鋼、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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