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日経平均は14200円割れで日中安値更新、ソフトバンクが上げ幅を縮小
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14230.74;-97.20TOPIX;1185.68;-8.58
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干上回って始まったが、その後は日中安値を更新してきている。ランチタイムの225先物は14220-14250円辺りでのこう着が続き、現物の後場スタート直前には14280円まで戻す局面もみられたが、その後は一気に14200円を割り込んできている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測だが、全体としての金額は少ない。セクターでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めており、情報・通信は3位に。もっとも、パルプ・紙、食料品が1、2位だが、いずれも小幅な上昇である。一方、海運、その他金融が2%超の下げ。証券、電力・ガス、建設、電気機器、非鉄金属、卸売、倉庫・運輸などが冴えない。決算絡みでは、エーザイ<4523>、マブチ<6592>がプラスに転じている。《KO》
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