日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は33円安、決算絡みでは商船三井などが弱い

2013年10月31日 12:59

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記事提供元:フィスコ


*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は33円安、決算絡みでは商船三井などが弱い

【日経平均は一時プラス転換、決算絡みでは商船三井などが弱い】

12時58分現在の日経平均株価は、14469.01円(前日比-33.34円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まり、その後一時プラスに転じている。ランチタイムの225先物は14460-14480円辺りでの保ち合いが続くなか、現物の後場スタート時には14460円とレンジを突破してきている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=98円50銭レベルでの小康状態が続いている。

決算発表の前半戦ピークとなるなか、昼休みに決算を開示した商船三井<9104>、日本郵船<9101>が売り気配からのスタートで大幅安に。川崎汽船<9107>は前引け水準からのスタートに。一方、アルプス電気<6770>は後場買い気配からのスタートとなり、5/23以来の年初来高値を更新。旭化成<3407>が上げ幅を広げている。売買代金上位では、日立<6501>が上げ幅を広げているほか、パナソニック<6752>、日電産<6594>、キーエンス<6861>が堅調。

【ドル・円は98円47銭付近、東京株式市場が弱含みで上げ渋る展開】

ドル・円は98円47銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円35銭から98円57銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3721ドルから1.3739ドルで推移。FOMC声明が予想された程ハト派的ではなかったことで上げ渋る展開。ユーロ・円は、135円11銭から135円25銭で推移。

12時58分時点のドル・円は98円47銭、ユーロ・円は135円02銭、ポンド・円は157円74銭、豪ドル・円は93円48銭付近で推移。上海総合指数は、2145.72(前日比-0.68%)で前引け。《KO》

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