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【株式市場】第2四半期の決算好調な銘柄が活況高となり材料株の急伸も目立つ
31日前場の東京株式市場は、対ユーロを中心に円安基調となったためトヨタ自動車 <7203> やファナック <6954> が堅調で日本郵船 <9101> なども強含んだものの、午後に日銀の金融政策決定会合を受けて黒田総裁の会見があるため積極的な買いを控える様子もあり、日経平均は小反落。
一方TOPIX(東証株価指数)は小幅高。第2四半期決算の好調な銘柄が活況高となり、アンリツ <6754> や日本ガイシ <5333> が値上がり率上位。花王 <4452> は特別損失が想定内との見方で高い。電力自由化関連のグリムス <3150> (JQS)が連日ストップ高となり、省電舎 <1711> (東マ)も続伸。
東証1部の出来高概算は12億3768万株、売買代金は8265億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は832銘柄、値下がり銘柄数は770銘柄。業種別指数は33業種中15業種が高く、値上がり率上位は、鉱業、海運、ガラス・土石、化学、保険、ゴム、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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