東京為替:ドル・円は98円44銭付近、米量的緩和策の年内縮小の可能性が再浮上

2013年10月31日 09:25

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記事提供元:フィスコ


*09:25JST 東京為替:ドル・円は98円44銭付近、米量的緩和策の年内縮小の可能性が再浮上

ドル・円は98円44銭付近で推移。米量的緩和策の年内縮小の可能性が再浮上しており、30日のNY市場ではドル買いが優勢となったが、現時点ではドル買いは一服している。市場参加者の間では、日経平均株価が反転・上昇すれば、ドル・円は98円台後半まで買われるとの見方があるが、98円台後半には短期筋のドル売りオーダーが残されており、株価が反転してもドル・円の上昇は98円80銭付近で頭打ちとなる可能性がある。

■今後のポイント

・米量的緩和策の年内縮小の可能性が再浮上

9時23分時点でドル・円は98円44銭、ユーロ・円は135円15銭、ポンド・円は157円80銭、豪ドル・円は93円25銭付近で推移している。《KO》

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