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任天堂は営業赤字を手控え要因に軟調だが経常・純利益は黒字転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> は31日、軟調な始まりとなり、1万1150円(70円安)で売買開始の後は1万1220円(前日比変わらず)を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算(4~9月)では、営業損益が上期としては3期連続の赤字になったことなどが影響している。ただ、経常・純利益は為替差益などにより黒字に転換。通期の予想は据え置き、営業利益も1000億円の黒字予想とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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