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ビーマップは14年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ビーマップ<4316>(JQG)は30日、今期14年3月期第2四半期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。
理由として、クロスメディア事業分野は引き続き受注環境が好調で、ナビゲーション事業分野はほぼ当初予定どおり進捗した。モニタリング事業分野は飲食店向け等の大幅減により当初見込から乖離が生じているが、同社全体としては予定を上回る売上高を計上。営業利益・経常利益とも当初見込を上回ったとして業績予想を上方修正した。
これにより、14年3月期第2四半期業績の売上高は、前回予想を68百万円上回る7億68百万円(前回予想比9.7%増)、営業利益は36百万円上回る66百万円(同120.0%増)、経常利益は37百万円上回る67百万円(同123.3%増)、四半期純利益は32百万円上回る72百円(同80.0%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
尚、通期の業績予想は、クロスメディア事業分野、モニタリング事業分野、ナビゲーション事業分野のそれぞれで、依然として流動的な要素が残っており、税効果会計など未確定の事項もあるため、見直しを据え置くとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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