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30日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15618.76;-61.59Nasdaq;3930.62;-21.72CME225;14485;+145(大証比)14570;+30(大証比)
[NY市場データ]米国株式相場は下落。ダウ平均は61.59ドル安の15618.76、ナスダックは21.72ポイント安の3930.62で取引を終了した。朝方発表された10月ADP雇用報告が予想を下回ったこともあり、FOMC(連邦公開市場委員会)への期待感から買いが先行。ダウ平均株価や大型株で構成されるS&P500指数はザラ場ベースの過去最高値を更新した。FOMCでは大方の予想通り量的緩和の縮小が見送られたものの、声明文に積極的な表現が盛り込まれなかったことや材料の出尽くし感から一段安となり、引けにかけても軟調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や消費者・サービスが上昇、一方でメディアや家庭用品・パーソナル用品が下落した。トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、菱地所<8802>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル98.51円換算)で全般堅調。《FA》
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