野村不動産HLDは好決算だが朝の物色が輸出株に移り上値重い

2013年10月30日 09:43

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野村不動産ホールディングス <3231> は30日、上値の重い始まりとなり、2515円(50円高)で売買開始の後は2470円前後で売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算(4~9月)がこの期間としては過去最高となったものの、朝寄りの売買中心がNYダウの最高値更新などを受けて輸出関連の主力株に向いたため、上値を追うには今ひとつの状況になっている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比18%増の364億円。同時に今3月期の予想も増額修正した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
マラソンと長期投資にはゴールのイメージと通過点チェックが大切=犬丸正寛の相場格言(2013/10/19)
【週足チャート診断】TOPIXの週足に上放れ暗示の『コマ』が出現、日経平均より早く高値挑戦も(2013/10/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事