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トーモクは業績予想の増額を好感し急動意
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ダンボールの大手・トーモク <3946> は28日の後場急動意となって上値を追い、13時20分を過ぎて6.1%高313円(18円高)。昼12時に第2四半期の連結業績予想(4~9月)を全体に増額修正し、純利益は従来予想を85.7%引き上げて13億円の見込みとしたことなどが好感されている。純利益には保険金に関連する特別利益が加わるものの、住宅関連事業の増加やコスト削減効果が要因。通期予想は変更しなかったものの、上ぶれ期待が強まった。5月に340円の年初来高値があり、高値更新が現実味をともなってきたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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