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日経平均テクニカル:シグナル悪化、13週、26週線レベルでのサポート力を試す
記事提供元:フィスコ
*18:54JST 日経平均テクニカル:シグナル悪化、13週、26週線レベルでのサポート力を試す
日経平均は大幅下落でシグナルが悪化。前日に回復した25日線を支持線に変えることができず、結果的には上値抵抗となり、10月11日に空けたマド(14200-14320円辺り)を埋めている。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と-1σとのレンジを割り込み、-2σを意識したトレンドに。パラボリックはSAR値にタッチしたことで陰転シグナルを発生。MACDについてもシグナルとのクロスで陰転した。
一目均衡表では基準線を割り込み、一気に雲の水準に。ねじれのタイミングであり、下放れる可能性が出てきている。遅行スパンは下方転換シグナルを確実にしており、14000円処での推移が続いてしまうと、1ヶ月程度は陰転シグナルが継続する可能性がある。雲は14300円辺りまで切り上がる一方、雲下限は14070円辺りで推移する。雲下限が上値抵抗に変わってしまうと、調整が長引く。もっとも、13週、26週線レベルでもあり、同水準でのサポート力を試すところであろう。《KO》
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