関連記事
ザラバ決算発表を手掛かりに/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14312.72;-173.69TOPIX;1190.99;-12.36
[後場の投資戦略]
ソフトバンク<9984>の下げにより、リバウンドは期待しづらい状況であり、週末要因から次第に様子見姿勢が強まる可能性がある。日経平均は結果的に25日線を支持線に変えることができず、ボリンジャーバンドでは-1σとのレンジが意識されるため、14200-14500円辺りでの推移に。日銀によるETF買い入れによる下支えは意識されるが、ソフトバンクの指数インパクトに加えて、心理的な影響も大きいとみられ、昨日同様、ソフトバンクを睨みながらの展開に。
物色としては決算を手掛かりにした流れが強まりやすいため、13時発表予定のアツギ<3529>、日立キャピ<8586>、だいこう<8692>、京阪神ビ<8818>、エスリード<8877>、14時に発表予定のJFE<5411>、三晃金<1972>、積水樹脂<4212>、エックスネット<4762>、KADOKAWA<9477>、アイネス<9742>などの動向が注目される。(村瀬智一)《FA》
スポンサードリンク

