【NY午前外為概況】QE縮小先送り観測で米債券利回り低下、ドル売り継続

2013年10月24日 00:42

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記事提供元:フィスコ


*00:42JST 【NY午前外為概況】QE縮小先送り観測で米債券利回り低下、ドル売り継続
23日NY午前の外為市場でドル・円は97円49銭から97円22銭へ下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)が実施している資産購入策の縮小が先送りされるとの思惑を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りが続いた。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3750ドルから1.3792ドルへ上昇した。欧米金利差拡大に伴う買いが継続。ユーロ・円は、133円91銭から134円22銭のレンジでもみ合いとなった。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6143ドルから1.6176ドルへ上昇。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.8949フランから0.8914フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・9月輸入物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.2%←0.0%)、前年比-1.0%(予想:-1.0%、8月:-0.2%←-0.4%)_NEW_LINE__・米・8月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.8%、7月:+0.8%←+1.0%)_NEW_LINE__《KY》

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