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個別銘柄戦略:米量的緩和縮小の先送り観測が一段と強まる
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:米量的緩和縮小の先送り観測が一段と強まる
米雇用統計を受けて量的緩和縮小の先送り観測は一段と強まる方向へ。世界的な金融緩和の継続を背景に世界的な株高傾向も持続、リスクオンの流れは中期的に円安へともつながっていく見込み。戻り売り圧力も強まる公算だが、本日も底堅い動きが継続しよう。
「和食」が文化遺産に登録へとの報道から和食関連に関心が向かうと見られるほか、水素社会の到来が近いとの報道から水素関連の材料株にも関心が向かおう。そのほか、海外の決算関連では、コーニングやレックスマークが決算発表後に上昇、関連銘柄への波及効果も期待される。決算発表の日本電産<6594>は実績値の上振れを好感する可能性。説明会が開催予定であることも先回り買いを誘う可能性。《KO》
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