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欧州為替:米国9月の雇用統計控え、動意に乏しい展開継続
記事提供元:フィスコ
*20:32JST 欧州為替:米国9月の雇用統計控え、動意に乏しい展開継続
22日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の9月の雇用統計を控えて、98円31銭から98円40銭で動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、1.3665ドルから1.3679ドルで推移した。
ユーロ・円は、134円43銭から134円54銭で推移した。
ポンド・ドルは、英国の9月の財政赤字が予想を下回ったことで、1.6122ドルから1.6138ドルまで強含みに推移した。
ドル・スイスフランは、0.9028フランから0.9039フランで推移した。
[経済指標]
・英・9月財政赤字(純借入PSNB):111億ポンド(8月125億ポンド)
[要人発言]
・ビーン英中銀副総裁
「英国の金利は、景気回復により、米国や欧州よりも上昇してきた」
・ドイツ政府
「国内総生産(GDP)見通しは、2013年が+0.5%、2014年が+1.7%」
・スペイン政府
「2013年の資金調達はほぼ完了した」《MY》
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