リオンは業績予想の増額を好感し1ヵ月ぶり高値

2013年10月22日 10:39

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  補聴器などの大手リオン <6823> は22日、約1ヵ月ぶりの高値更新となり、朝方に1521円(96円高)まで上げて10時30分現在も1500円前後で推移。昨日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4~9月)を全体に増額修正したことが好感されている。売上高は従来予想を4.8%引き上げて87億円の見込みに、営業利益は同28.6%引き上げて9億円に、純利益は同35.0%引き上げて5億4000万円の見込みに見直した。3月期通期の予想は経費が下期にずれ込むことも考慮するなどの要因から据え置いたものの、高齢化社会に貢献度の高い業態のため期待は強いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】IBJは連続最高純益を見直す割安修正の打診買いで小幅続伸(2013/10/17)
【編集長の視点】小松ウオールは7連騰、2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが増勢(2013/10/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事