【狙い場・買い場】アスカネットの急伸後調整は三角保合い形成で有望、1万円台へ

2013年10月22日 09:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アスカネット <2438> (東マ)は10月1日の高値後、形の良い調整となっている。

  1日に高値7890円をつけ、その後、7日に4500円と突っ込んだものの3350円どころのマド埋めをすることなく、さらに、30日線も下回ることなく三角保合いに入っている。良好な調整といえる。

  権利修正の週足チャートでも13週線まで下げることなく底堅い展開となっている。切り返してくれば、下げ幅の『倍返し』で1万1280円を目指す可能性が高いといえる。

  今3月期は営業利益4.5%増益と小幅だが、予想1株利益101.0円、配当も増配して年30円とすることを表明している。とくに、空中に結像する期待のニュービジネスが本格化する見通しにあり、先行き同社の業績は大きく変貌する期待がある。この材料だけでも株価1万円の実力はあるとみていいだろう。

  まもなく三角保合い上放れが見込まれことから5500円前後は狙い場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】京急は急反発、2Q業績上方修正の公益株2社は上昇率順位の上位にランクイン(2013/10/17)
【月足チャート診断】リンテックは『24ヶ月線』抜き3000円目指す展開、業績も好調(2013/10/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事