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【日足チャート診断】スズキ久々の2500円台、ここからはフシが控える、決算発表までは様子見
記事提供元:日本インタビュ新聞社
スズキ <7267> (東1)は、9月15日以来、ほぼ1ヶ月ぶりの2500円台に乗せている。
9月中間期の営業利益が予想の850億円を上回り900億円弱になるようだと報道された。それでも5月につけた年初来高値2919円に対しては420円ていど下にある。
マーケットでは、「上期の好調はあるていど予想されていた。ポイントは3月期通期予想の1株利益178.2円をどのていど上回るかである。5月時点で先取りしているので大きい数字でないと失望売りの可能性もある」(中堅証券)という。
為替が大きく『円安』にでも振れるなら株価の大幅高もあるだろうが、為替には不透明感が強い。
しかも、2500~2600円にかけては上値のフシも控えていることから一段高にはなり難いだろう。少なくとも11月1日予定の中間決算発表までは様子見となる可能性が強いだろう。新規買いは決算発表を見てからでも遅くはないだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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