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アールテック・ウエノ:網膜色素変性に対するウノプロストン(開発コード UF-021)点眼液の第3相臨床試験症例登録完了
■試験の結果も重大な副作用の報告はなく、中止例も少なく、極めて順調に進行
アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、同社が開発を進めている網膜色素変性に対するウノプロストン(開発コード UF-021)点眼液の第3相臨床試験の症例登録が完了した。
現在有効な治療法が確立していない難病である網膜色素変性に対するウノプロストン点眼液の第3相臨床試験を、平成25年3月より全国の38の医療機関の協力を得て実施している。第3相臨床試験は登録目標を180症例として実施しているが、予定よりも早いペースで症例登録が完了した。
症例登録が早期に完了し、すでに実施している試験の結果も重大な副作用の報告はなく、中止例も少なく、極めて順調に進行している。そのため、平成26年度内には無作為化二重遮蔽比較試験を完了し、承認申請を行う予定。
同社の代表取締役社長眞島行彦氏は、予定よりも早いペースで症例登録が完了したことについて、「この度、第3相臨床試験の症例登録が完了したことを大変嬉しく思います。本試験は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)による大規模な支援をはじめ、本難病の克服に挑戦されている多くの眼科医や患者様の多大なるご支援により実施しております。今後も皆様方のご協力を得ながら、臨床試験を進めて、一日も早く本治療薬を待ち望まれている多くの患者様のお手元へお届けできるよう、努力してまいります。」と語っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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