オリックスは買い優勢、米量的緩和縮小先送り観測や目標株価引き上げを材料視

2013年10月21日 15:03

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記事提供元:フィスコ


*15:03JST オリックスは買い優勢、米量的緩和縮小先送り観測や目標株価引き上げを材料視

オリックス<8591>は買い優勢。本日は、その他金融や不動産など金融緩和メリット銘柄が業種別の上昇率上位。米国のテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測などから、世界的な金融緩和の長期化観測などが高まっているもよう。同社に関しては、クレディ・スイス(CS)が投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1620円から1820円に引き上げている。第2四半期の当期純利益は435億円と順調推移を予想、利益は会社計画を上回る可能性が高いと指摘している。《KO》

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