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【狙い場・買い場】まもなく30日線抜けの翻訳センター、好環境で上場来高値1万2300円目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
翻訳センター <2483> (JQS)は、まもなく30日線抜けが見込めことから本格出直りが期待できる。とくに、足元の株価から高値まで3000円も見込めるため値幅妙味は大きいといえる。
9月の7800円から30日線割れの4320円まで調整していた。この日は80円高の4800円と買われている。30日線近くまで戻し、まだ上抜きとはなっていないものの遠くない時期に30日線突破が見込める展開である。
とくに、グローバル化を背景に翻訳、通訳、国際会議運営など同社の事業環境は良好である。今3月期の営業利益は11.1%増益、1株利益142.4円、配当年45円と明るい見通しとなっている。
もともと、地味な動きだったが、今年夏場以降は動きがダイナミックとなってマーケット人気は様変わりしている。
中期的な相場展開では、株式分割修正チャートでの上場来高値1万2300円(2006年5月)を目指しているものとみられる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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