日本M&AセンターはTPPの「交換取引」など思惑に高値更新

2013年10月21日 09:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本M&Aセンター <2127> は21日、続伸の始まりとなって高値を更新し、7510円(140円高)で売買開始の後は7790円(420円高)まで上昇。16日に発表した業績予想の増額修正が引き続き好感されているほか、TPP(環太平洋経済連携協定)で欧州連合(EU)が、日本からの自動車部品の輸入緩和と日本向け酪農品の輸出緩和を交換取引のように提示したと一部で伝えられ、産業再編や業界再編の思惑とともに同社株が注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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