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5日線とボリバン+1σでの狭いレンジか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:41JST 5日線とボリバン+1σでの狭いレンジか
[本日の想定レンジ]
18日のNY市場は上昇。ハイテクや金融大手の決算を好感して終日緩やかに上昇する展開となった。連邦政府機関閉鎖による経済成長の鈍化懸念から、今月末のFOMC(連邦公開市場委員会)での量的緩和の縮小は見送られるとの見方が広がったことも相場の支援材料。ダウ平均は28.00ドル高の15399.65、ナスダックは51.13ポイント高の3914.28。シカゴ日経225先物清算値は大証比30円高の14620円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から上昇が見込まれるが、円相場が1ドル97円台後半での推移となるなか、上値の重さが意識されそうである。もっとも、決算シーズンを迎えるなか、全体相場の方向性よりも、例年通りの業績面への関心が高まることになろう。決算に対する見極めムードが強まるようだと、個人主体による低位の材料系柄への値幅取りが活発化しそうだ。
5日線がサポートとして意識される半面、ボリンジャーバンドの+1σが上値抵抗となる狭いレンジとの見方から、14500-14680円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14680円−下限 14500円《TM》
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