【週足チャート診断】双信電機は26週線挟んだモミ合いが4ヶ月経過、増額で上放れも

2013年10月19日 15:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  双信電機 <6938> は、26週線を挟んだだモミ合いが今年6月上旬以降、4ヶ月続いている。業績を増額したのをきっかけに上に放れそうである。

  新エネルギー市場向けノイズフィルタの好調で今3月期・第2四半期を増額修正した。従来見通しに対し売上で3億円、営業利益で2000万円、それぞれ増額した。今3月期通期については、今月末発表予定の第2四半期決算で増額されるものとみられる。

  現時点での今期営業利益は2億円(2013年3月期1500万円)、1株利益10.2円の見通しとなっている。ちなみに、四季報・秋号では通期の営業利益を3億円、1株利益で13.5円とみている。

  信用買残は多いが、平均コストは上回っているものとみられる。たとえば、昨年11月の安値280円と今年5月の高値398円に対する『中間値339円』を足元の株価(18日345円)が上回って買方に余裕がある。

  1株利益は低いものの、年8円配当、1株純資産753円という好内容には注目できる。通期増額を期待して、5月高値398円更新から400円台に乗せ、足元の株価から100円高の450円程度を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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