10月18日のNY為替概況(97.85)

2013年10月19日 03:55

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記事提供元:フィスコ


*03:55JST 10月18日のNY為替概況(97.85)
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は97円66銭へ下落後、97円92銭まで反発し、97円85銭で引けた。米国景気先行き不安で債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となったのち、米国政府機関の再開や債務不履行をひとまず回避したため不安材料払拭で上昇した株式相場動向に連れた円売りが再燃した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3669ドルから1.3700ドルへ上昇し1.3680ドルで引けた。欧米の金利差拡大に伴う買いが続いた。ユーロ・円は、133円61銭まで下落後、134円04銭へ反発。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6196ドルから1.6159ドルへ下落。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.9036フランから0.9011フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]特になし_NEW_LINE_《KY》

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