日経平均は24円安、利益確定売りや米国の景況感悪化懸念が重し

2013年10月18日 14:13

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記事提供元:フィスコ


*14:13JST 日経平均は24円安、利益確定売りや米国の景況感悪化懸念が重し

14時12分現在の日経平均株価は、14561.92円(前日比-24.59円)で推移。前場は米国連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小先送り観測などがサポートとして意識され、下げ渋る場面もみられたが、直近の7連騰や週末要因から利益確定売りが強まり、後場の日経平均は一時14503.09円(同-83.42円)まで下落。14500円がサポートとして意識され、下げ幅を縮小したものの、米国の景況感悪化懸念に加え、今後本格化する決算内容を見極めたいとのムードもあり、積極的にポジションを取りに行く動きは限定的になっている。

セクター別では、海運、不動産、金属製品、陸運、食料品などが上昇する一方、保険、空運、ゴム製品、鉄鋼、証券などが下落。値上がり率上位には、SMS<2175>、ボルテージ<3639>、大豊建<1822>、ラサ工<4022>、アイスタイル<3660>などがランクイン。値下がり率上位には、カーバイド<4064>、あみやき<2753>、ニチレキ<5011>、芝浦<6590>、鶴見製<6351>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、三菱重<7011>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》

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