【株式市場】円安基調が一服したものの底堅く好業績株など活況で日経平均は7日続伸

2013年10月17日 16:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  17日後場の東京株式市場は、円安基調が一服したためソニー <6758> やトヨタ自動車 <7203> などが軟調に転じる場面があったものの、日経平均は堅調さを保ったまま7日連続高。

  業績予想を増額した伊藤忠テクノソリューションズ <4739> や日本鋳鉄管 <5612> 、小松ウオール工業 <7949> などが値上がり率上位を保ち、富士通 <6702> は次世代のスマホ向け省エネ液晶パネルが材料視されて5.7%高。外車・高級車販売のケーユーホールディングス <9856> (東2)も高く、10月8日上場のエナリス <6079> (東マ)は連日高値。

  東証1部の出来高概算は20億8633万株、売買代金は1兆7121億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は1323(前引けは1315)銘柄、値下がり銘柄数は296(前引けは293)銘柄。

  また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、その他金融、金属製品、機械、その他製品、食料品、化学、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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