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ソフトバンクが下支え、短期資金は低位材料株へ/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14418.10;-23.44TOPIX;1194.64;-2.83
[後場の投資戦略]
米上院指導部は、15日中に債務上限引き上げ・予算に関する合意を発表しない、と議員側近の話として一部報じられている。予想されていたことであろうが、主力処には押し目買いも入りづらくなったと考えられる。円相場はやや円安に振れて推移していることもあり、売り込む流れにはならないが、引き続きソフトバンク<9984>が下支えするなか、日経平均はこう着感の強い相場展開になろう。
物色は材料系の銘柄に向かいやすく、前場段階で強い値動きをみせている新日科学<2395>、冶金工<5480>、あいHD<3076>、ニチレキ<5011>、東京計器<7721>、ヤマタネ<9305>辺りに短期資金が集中しやすい展開になりそうだ。(村瀬智一)《FA》
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