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日経平均は55円高で推移、買い一巡後は米インテル決算などを控えて様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は55円高で推移、買い一巡後は米インテル決算などを控えて様子見ムード
11時03分現在の日経平均株価は14460.62円(前日比+55.88円高)で推移している。米債務問題に対する過度な警戒感の後退が心理的な支援材料となり、主力株を中心に見直し買い優勢の展開となっている。ただし、今晩の米インテル決算などを控えて様子見ムードも強く、買い一巡後はやや伸び悩む格好にも。
個別では、ファストリ<9983>やソフトバンク<9984>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が堅調。また、マツダ<7261>やホンダ<7267>、富士重<7270>など自動車株も買い優勢。その他、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもしっかり。一方、シャープ<6753>やニコン<7731>などハイテク関連の一角が軟調。また、DOWA<5714>は今期の業績予想を上方修正したものの、材料出尽くし感が意識され大幅下落となっている。《KO》
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