関連記事
インドSENSEX指数が上げ幅縮小、卸売物価が上昇ペース加速
記事提供元:フィスコ
*15:40JST インドSENSEX指数が上げ幅縮小、卸売物価が上昇ペース加速
14日のムンバイ市場でSENSEX指数が急速に上げ幅を縮小。日本時間午後3時30分過ぎに発表された9月の卸売物価指数(WPI)が予想以上の伸びを示したことが嫌気されているようだ。
WPI上昇率は前年同月比6.46%となり、市場予想(ブルームバーグ)の6.00%を上振れ。前回8月の6.10%からも上昇ペースが加速した。インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁は金融政策の軸足を「景気とインフレ」に移す方針を明らかにしたが、インフレの高止まりが金融引き締め姿勢の継続につながる可能性が高めている。
日本時間午後3時38分現在、SENSEX指数は前営業日比0.13%高の20555.25で推移している。《RS》
スポンサードリンク

