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東京為替:ドルは98円台前半で小動き、投資家の多くは様子見姿勢維持
記事提供元:フィスコ
*11:08JST 東京為替:ドルは98円台前半で小動き、投資家の多くは様子見姿勢維持
ドル・円は98円29銭近辺で小動き。10時30分に発表された中国の9月消費者物価指数に対する市場反応は限定的だった。物価上昇率は予想を上回ったが、経済活動に与える影響は小さいとの見方が多い。
現時点でも有力な売買材料は不足しており、ドルは98円30銭前後で小動きを続けている。米国の債務上限を一定期間引き上げる措置について政府と共和党の協議は継続しているが、現時点では協議のすみやかな妥結について予断を持つことは難しいとの声が聞かれており、短期筋や個人勢は様子見を続けている。
ここまでは、ドル・円は、98円13銭から98円35銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3550ドルから1.3559ドルで推移。ユーロ・円は、133円07銭から133円32銭で推移。
■今後のポイント
・米債務上限引き上げに関する協議が14日までに妥結するかどうか微妙な状況
・ 米財政協議の行方を見極める必要があることから投資家は様子見継続
11時00分時点でドル・円は98円29銭、ユーロ・円は133円29銭、ポンド・円は157円02銭、
豪ドル・円は92円84銭付近で推移している。
・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高101.87ドル、安101.21ドル、直近101.78ドル
【要人発言】
・ 麻生財務相:米債務上限問題で早期解決への期待を表明《MK》
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