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【狙い場・買い場】星光PMCは401円で底打ち確認、期待の新材料が離陸迎える
記事提供元:日本インタビュ新聞社
星光PMC <4963> は、今12月期(9ヶ月決算)の営業利益見通し9億円に対し、一部で7億円の予想が出たことから去る、7日には401円と年初来高値548円から26.8%の下げとなった。
しかし、400円を割らなかったことと、4~9月期については経常利益と純益について従来比で、それぞれ6.0%と12.0%の増額を行っている。営業利益については様子見となるだろうから、株価は一気に高値更新とはならないだろうが、下値は仕込み場といえるだろう。
とくに、期待の材料、『セルロースナノファイバー』がある。植物由来の軽くて、強い新素材として有望視されている。京都大学などとの共同開発によるもので経産省もバックアップしている。自動車のボデー用等にそうとうの需用が見込まれ来年にサンプル供給が始まり、その後、量産が予定されている。いよいよ離陸期を迎えている。
この新材料は業績を一変させる材料で、とくに中期的観点から株価は有望である。短期的には30日線の460円前後への反発が見込めるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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