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日経平均は69円高、直近下落の目立った銘柄に買い戻しの動き
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は69円高、直近下落の目立った銘柄に買い戻しの動き
10時16分現在の日経平均株価は、14107.82円(前日比+69.98円)で推移。オバマ大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長にイエレン副議長を指名したことなどが下支えとなり、9日のNYダウが上昇、ドル・円が円安方面に振れたことから、日経平均は59円高でスタート。
オバマ大統領は10日に米下院共和党議員18名と協議すると報じられており、債務上限引き上げに関する協議の進展が期待されているほか、前日下落の目立ったソフトバンク<9984>が反発しており、寄り付き後の日経平均は堅調に推移している。個別では、主力株がまちまちのなか、ドワンゴ<3715>やグリー<3632>など直近下落の目立っていた銘柄への買い戻しが継続している。
セクター別では、医薬品、空運、情報・通信、その他製品、小売業などが上昇する一方、その他金融、保険、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、中山鋼<5408>、ドワンゴ<3715>、東京個別<4745>、ダイセキ<9793>、ライフコーポ<8194>などがランクイン。値下がり率上位には、チタン工<4098>、津田駒<6217>、テイカ<4027>、ブロドリーフ<3673>、ぐるなび<2440>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、みずほFG<8411>、シャープ<6753>、マツダ<7261>、神戸鋼<5406>などがランクインしている。《KO》
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