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ネット関連に短期資金が流入しマザーズ指数は大幅高/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:16JST ネット関連に短期資金が流入しマザーズ指数は大幅高
本日のマザーズ市場は、外部環境の不透明感を背景に、内需系のネット関連への物色が強まった。東証1部ではソフトバンク<9984>が利益確定売りに押されたことで、売却資金が新興市場の中小型株へと向かった面もあったようだ。マザーズ指数は4%超の大幅高、売買代金は概算で1676億円だった。
個別では、アドウェイズ<2489>がストップ高となったほか、コロプラ<3668>やユナイテッド<2497>、サイバーエージ<4751>など、ネット関連株が軒並み高。また、オークファン<3674>は、ヤフー<4689>がEC事業の料金体系を見直したことが材料視され連日で大幅高。その他、昨日上場したエナリス<6079>にも短期資金が向かい初値形成後もストップ高まで急伸へ。一方、メディビック<2369>やモブキャスト<3664>、省電舎<1711>などが軟調だった。《OY》
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