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日経平均は14000円台を回復、円安で主力の輸出関連株中心に上げ幅拡大
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は14000円台を回復、円安で主力の輸出関連株中心に上げ幅拡大
14時10分現在の日経平均株価は、14004.05円(前日比+109.44円)で推移。次期FRB議長にイエレンFRB副議長が指名されるとの報道や日経平均株価の堅調推移で、ドル・円などが円安方面に振れており、後場の日経平均は上げ幅を広げる展開。9/3に空けたマド上限がサポートとして機能することが確認され、ショートカバー的な動きが優勢になっている。格下げのソフトバンク<9984>が引き続き日中安値圏で弱含んでいるものの、主力の輸出関連株を中心に上げ幅を拡大。
セクター別では、不動産、鉱業、その他金融、証券、保険などが上昇する一方、情報・通信、空運、電力・ガスが下落。値上がり率上位には、ブレインパッド<3655>、デイシイ<5234>、A&Aマテリアル<5391>、リケンテクノス<4220>、ネオス<3627>などがランクイン。値下がり率上位には、ソフトバンク<9984>、エコーTD<7427>、パル<2726>、三協立山<5932>、三城HD<7455>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、みずほFG<8411>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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