関連記事
NY為替:ドル・円は97円00銭、米国政府機関の閉鎖長期化懸念などでドル売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY為替:ドル・円は97円00銭、米国政府機関の閉鎖長期化懸念などでドル売り優勢
8日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は97円25銭まで上昇後、96円84銭へ反落し97円00銭で引けた。米国債務上限引き上げに何らかの解決法が示されるとの期待にいったん買い戻しが強まったが、共和党が民主党提案の条件なし債務上限引き上げ案(クリーンビル)を依然拒否する姿勢を示したため、米国政府機関の閉鎖が長期化、デフォルト(債務不履行)懸念が強まりドル売りが再燃。その後、オバマ米大統領が「優先的な支払い」に言及したためデフォルト懸念が緩和しドル売りが後退した。
ユーロ・ドルは、1.3607ドルへ上昇後、1.3565ドルへ反落し1.3570ドルで引けた。米国デフォルト懸念に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、株式相場動向に連動し132円04銭まで上昇後、131円48銭へ反落。ポンド・ドルは、1.6124ドルへ上昇後、1.6071ドルへ反落。ドル・スイスは、0.9054フランへ上昇後、0.9023フランへ反落した。
[経済指標]
米・9月NFIB中小企業楽観指数:93.9(予想94.3、8月94.1←94.0)
米・10月IBD/TIPP景気楽観指数:38.4(予想44、9月46)《KO》
スポンサードリンク

