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日経平均は上げ渋りで10円高、米国債務上限問題への警戒感が根強い
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は上げ渋りで10円高、米国債務上限問題への警戒感が根強い
14時08分現在の日経平均株価は、13864.07円(前日比+10.75円)で推移。為替相場のドル・円などが円安に振れたことから、後場の日経平均はプラス圏を回復してスタート。9/3に空けたマド上限(13748.68円)がひとまずサポートとして意識され、ショートカバー的な動きが優勢となっている。足元で日経平均の調整が目立っていたことによる自律反発で、依然として米国債務上限問題への警戒感は根強く、日経平均は上げ渋る展開。引き続き主力株中心に手控えムードが優勢になる一方、低位の建設株や東京電力<9501>など値動きの軽い材料株での短期値幅取りが物色の主体になっている。
セクター別では、電力・ガス、海運、その他金融、証券、不動産などが上昇する一方、鉱業、空運、食料品、情報・通信、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、Vコマース<2491>、新電元<6844>、東急建設<1720>、ソフトバンテク<4726>、OKI<6703>などがランクイン。値下がり率上位には、チタン工<4098>、ヤフー<4689>、GSIクレオス<8101>、スタートトゥ<3092>、ヤマダSXL<1919>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、シャープ<6753>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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