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日経平均テクニカル:いったん反転意識も9/3のマド埋めへの警戒
記事提供元:フィスコ
*18:35JST 日経平均テクニカル:いったん反転意識も9/3のマド埋めへの警戒
日経平均は大幅下落となり、終値ベースでは9月6日以来の14000円割れに。ボリンジャーバンドでは-1σを割り込んでおり、9/3に空けたマド(13613.48-13748.68円)辺りが意識されてきている。一目均衡表では基準線をサポートとして機能させることができず、雲上限レベルを捉えてきている。雲がサポートとして意識されるため、いったんはリバウンドの可能性も。雲は切り上がりをみせていることもあり、サポートとして機能すれば緩やかなリバウンドが期待される。しかし、遅行スパンは今来週にも下方転換シグナルを発生させる可能性が高く、薄い雲を割り込んでくる可能性も十分ありそうだ。《KO》
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