ソフトバンクは9月の契約数トップと伝わり上げ幅拡大しNTTドコモ軟調

2013年10月7日 14:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は7日の後場持ち直す形で前場の高値を上回り、7510円(240円高)まで上げて上げ幅を拡大。携帯各社の9月の契約数が伝わり、新規契約から解約を引いた純増数ではソフトバンクモバイルが1位、KDDI <9433> が2位。これを好感する展開になっている。NTTドコモ <9437> は3カ月ぶりに純減と伝えられたこともソフトバンクに寄与したようで、NTTドコモは軟調。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】イーピーミントは6連騰、株式分割の権利取りを来期業績のV字回復観測が支援(2013/09/25)
【話題】国内外で大型M&Aが加速(2013/09/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事