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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は134円安、円相場が円高に振れて推移
*13:03JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は134円安、円相場が円高に振れて推移
【日経平均は100円超の下落、円相場が円高に振れて推移】
13時02分現在の日経平均株価は、13890.30円(前週末比-134.01円)で推移。日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まっている。ランチタイムの225先物は一時13820円まで下げ幅を拡大させた後、現物の後場スタートが近づく局面で13890円まで下げ幅を縮めている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=97円10銭辺り、1ユーロ=131円70銭辺りと、円高に振れて推移している。
セクターでは空運、情報・通信のみがプラス。一方、電力・ガス、その他金融、証券、不動産、鉱業、卸売、保険、機械、非鉄金属、建設などが冴えない。売買代金上位30社では、全般軟調ななか、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>のみがプラス。材料系ではチタン工<4098>、ルネサス<6723>、ケイヒン<9312>、SMS<2175>、ファルコ<4671>、OBC<4733>、東芝プラント<1983>、MARUWA<5344>などが堅調。
【ドル・円は97円13銭付近、米国の財政協議への警戒感などで上げ渋る展開】
ドル・円は97円13銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円45銭から97円02銭まで軟調推移。ドル・円は、米国の財政協議への警戒感、東京株式市場の軟調推移を受けて上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3553ドルから1.3575ドルで推移。米国財政協議への警戒感から下値は限定的だが、イタリア政局懸念で上げ渋る展開。ユーロ・円は、131円65銭から131円97銭で推移。
13時02分時点のドル・円は97円13銭、ユーロ・円は131円76銭、ポンド・円は155円72銭、豪ドル・円は91円48銭付近で推移。7日の中国本土市場は国慶節連休で休場。取引は8日(火)から再開。《KO》
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